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拡張スライドパッドについて考察
今年のクリスマスには3DSを購入!
モンハンも視野に入れ、拡張スライドパッドの気になるところを挙げてみた




まずは重量
PSP-1000 : 280g
PSVita : 260g / 279g
PSP-3000 : 189g
3DS : 230g
拡張パッド : 132g

本体と拡張スライドパッドを含めると362gになってしまう
ここに単4電池を入れるから実質374g程度か

数字だけ見るとかなり重そうだが、i-pad2 : 601g
を愛用している自分としてはまぁ許容範囲


次に気になるのがスライドパッドの分解能

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過去に分解記事や解析記事を見た限り、3DS本体側のスライドパッドは
PSPに接続して使用できたと言うことから
スライドパッド内部に抵抗体を有し、入力電圧を分圧させ出力されたアナログ値を
ADコンバートして使用しているのだろう

本体側のパッド分解能は8bitか10bitだと思われるが、拡張スライドパッドは果たして同程度の
分解能をあわせもっているのだろうか?
視点変更のような操作ではそこまで厳密な値は必要ないため、
もしかしたら8段階切り替えのような使い方をしている可能性もある

拡張パッドの通信方式は赤外線通信らしく、規格がSIRなのかFIRか、はたまた
UFIRなんて豪華な仕様になっているか非常に気になるところ

ただ、赤外線通信時は赤外線窓と拡張パッドの通信窓が
装着時にズレてしまったりすると通信できない可能性もあり
公差次第で使用できない組み合わせが発生しないか懸念材料もある



結論

操作性はやってみないとわからない!
PSP-1000を重いと感じる人は買わない方がいいかも
自分はモンハンやるなら買っちゃうかな

後、ボタン同時押し処理をどうやってるか個人的に興味があるからいつか赤外線ポートの
通信解析とかしてみたいなー